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上手な目次の書き方とは?読みみやすい企画提案書の作成のために

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目次の書き方をご存知ですか?

企画提案書や論文などを書くことになったときに、目次の書き方で悩んだことはありませんか。目次はどんな構成がよいのか、審査する方に好印象を持ってもらえる目次とは、どんなものなのか、と悩んだ経験がある方も多いでしょう。

そんな悩みを持つ方のために、目次の書き方について、目次の意味・役割と、書き方のポイントなどを含めて分かりやすくご紹介します。

目次の書き方がなぜ大事?

最初に目次の書き方がなぜ大事なのか、ご説明しておきましょう。その意味をきちんと理解していないと、上手な目次を作れないからです。

目次の意味・役割

企画提案書などは中身が良ければ安心というものではありません。もちろん提案などが認められるか否かは、提案内容の良し悪しがポイントです。しかし、その前に企画書を読んでもらえなければ意味がありません。目次の意味・役割は、企画書の意図を明確にして読んでもらうことです

中身に何が書かれているか、すぐわかることがポイントです。中身が悪ければ企画書が通ることは決してありません。しかし、中身がいくら良くても、目次が上手に書けていないと、その時点でアウトです

企画書を読む方・チェックする方は、基本的にお忙しい方だと思ってください。必ずしも企画書の全文を読んでもらえるわけではないのです。内容を読む前に目次を見て内容の良し悪しを判断するのが普通のことです。目次を見れば提案者が何を主張したいのか、およそわかります。いきなりアウトにならなくても、目次のできが悪ければ、その時点で中身も大したことはないだろうと悪い印象をもたれてしまいます。

企画書をしっかり読んでもらうためには、目次の構成・書き方が最初の、そして実は最大の重要なポイントなのです

目次の書き方のポイント

ご説明したように目次の意味・役割は、企画書を読んでもらうことです。目次の書き方のポイントは、簡単に言えば企画書・提案書を読んでもらえるように工夫することです

もう少し分かりやすく言うと、ポイントは次の3点になります。

①全体の構成を考える

②分かりやすい見出しをつける

③目的に合わせて工夫する

具体的にご説明しましょう。

書き方のポイント①全体の構成を考える

まず自分が主張・提案したいことのポイントを押さえて企画書全体の構成を考えます。そのためには提案について、きちんと論理だてて整理しておく必要があります。何を言いたいのか、それをどのように説明するか、その手順を考えて、順を追って書くようにすると良いです。

書き方のポイント②目次の見出しの付け方

企画書の全体の構成を考えたところで、それが誰の目にもすぐ分かるように、見出しを考えましょう。

目次の見出しは短く要点を書くことが大事です。

最近は本のタイトルなどで長い見出しを付ける例が見られますが、基本的にタイトルや見出しは簡潔なことが大事です。一般的には短い目次を心がけるのが良いです。

書き方のポイント③見せ方を工夫する

見てもらうという意味では、目次そのものの見せ方も重要です。目次の見た目が悪かったり、読みにくければ、やはりアウトです。

目次でいかに相手を引きつけるか、ということを考えてみましょう。見出しの記号やフォントなども内容に応じて、見やすいものにしましょう。

目次の書き方の参考

目次の書き方の参考として、テンプレートの活用と目次の具体例について紹介します。

テンプレートを活用してみよう

インターネットで検索すると、目次のテンプレートを見つけることができます。いろいろなものがありますので、ご説明した目次の意味・役割、書き方のポイントも考えて、ご自分にふさわしいテンプレートを利用するもよい方法です。

目次の具体例

最後に目次の書き方の具体例を見ておきましょう。以下は企画提案書の事例です。

・表紙

メインのタイトルとサブタイトルを中央に書き、上部に宛先、下部に作成日・提案者名を記載します。

・はじめに

企画書の全体像が分かるように企画書のポイントを簡潔に紹介します。

・目次

1.現状の問題分析

企画提案は、正確な現状認識を踏まえて問題点を整理することから始めます。

2.提案のポイント

問題点を整理したところで、対応策を検討し提案します。提案のポイントを分かりやすく記載することが大事です。

3.具体的な対応策

具体的な対応策を示します。さらにそれをどのように進めていくのか、アクションプランを明確にします。

4.スケジュール

提案実行のタイム・スケジュールを示します。良い提案もタイムリーに結果を出せなければ意味がありません。時間の観点をしっかり吟味しておく必要があります。

5.予算

その提案を実現するのにどのくらいの予算を必要とするかも大きな論点です。

6.まとめ

最後に企画を実行する意義や意欲を明記してまとめとしましょう。

参考となる資料などがあれば、添付あるいは参照先を付記しておきます。

まとめ

繰返しになりますが、目次の書き方は企画書などの成否を左右する重要なポイントです。この記事を参考にされて、本文をしっかり読んでもらえるための目次の書き方について、改めて考えて頂ければ幸いです。

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