法人メディア向け

Webサイトを運営して収入を得るにはどうすればよいの?

投稿日:

「ホームページを運営するだけで収入が入るものなの?」と不思議に思う人もいるでしょう。しかし、Webサイトを運営していれば何もせずとも収入が入ってくるというわけではありません。収入を得るには、そうするための方法があります。そこで、Webサイトを運営するまでの方法をご紹介します。

サイト運営で収入を得るまでにすること

instagram-image

sanada_do

有料レンタルサーバーの契約

Webサイトを作成しても、それを自分のパソコンなどに保存しているだけではほかの人に見てもらうことはできません(不正アクセスで覗き見るのは除外です)。そうすると、作成したWebサイトをどこかに移動して誰でも見られるようにする必要が出てきます。

そのときに必要となるのが「サーバー」です。このサーバー用コンピューターを自分で用意するという方法もありますが、あまり現実的ではありません。設置場所、メンテナンス、電気代などを考えると大変になるからです。

そこで、多くの人はサーバーを業者から借りることになります。それが「レンタルサーバー」です。

サイトを運営して収入を得るには、多くの人に自分のサイトを見てもらうことが必要となります。レンタルサーバーを選ぶときは容量も大切ですが、転送量も確認しましょう。サーバーの転送量が低いと、アクセスが集中するとダウンしてしまうからです。

またコストを下げるには、マルチドメイン無制限があるとよいでしょう。これができると、多くのサイトをまとめて管理できます。

無料ドメインではだめ?独自ドメイン取得しよう

ドメインとは、ホームページやブログに対する住所です。ドメインには、独自ドメインと無料ドメインがあります。違いは次のとおりです。

独自ドメイン…お金を払って自分だけのドメインを取得するため、ほかと重複することはない

無料ドメイン…無料で使えますが提供会社のサイトドメインを使うため、ほかと重複する

このうち、サイト運営で収入を得るのに向いているのは独自ドメインです。なぜなら、お金を出して取得した自分だけのドメインであるため、様々な手を加えられる上に無料ドメインのように提供会社の都合でいきなり閉鎖や削除というリスクを失くせます。

様々な手を加えるというのは、デザイン性や使い勝手だけでなく検索上位に持ってこられるようにすることも含まれるでしょう。また、Googleの検索では、同じドメインのものを上位に表示することに制限があります。そのため、無料ドメインはほかのサイトと重複するので、競合で負けてしまうこともあります。そうなると1ページ目に表示されることはないのです。

サイト運営をして収入を得るには、検索で1ページ目にくることが収益を伸ばす第一条件となるため、ドメインだけで検索下位になるのは不利といえるでしょう。

ジャンルやサイトのタイプを決める

Webサイトといっても様々なものがあります。一つのジャンルやテーマに特化したもの、色々な内容を盛り込んだものなどです。また、ページタイプもペラサイトといわれる1ページもの、一つのテーマだけを追うもの、あるジャンルを広く深く多岐に亘って構築するものなど、選ぶタイプにより時間が掛かるものもあります。

次にジャンルです。美容系や金融系、証券会社系、ペット系など、得意分野や成功しそうな分野、ほかの人が参入していない分野などを探しましょう。

サイト運営で収入を得るには閲覧数が大切

instagram-image

sora.takagi

検索上位にするにはどうする?

運営しているWebサイトで収入を得るには、広告を貼る必要があります。しかし、広告を貼っても来てくれた人がクリックしてそのページに飛び、商品やサービスを購入してくれなければ収入になりません。そうなると大切なのは、どれだけの人が自分のサイトに訪れてくれるかに掛かってきます。

訪れる人が増えれば、貼り付けてある広告から商品を購入する人も増えるという仕組みです。これを実現させるには、サイト内に高品質の記事が多くあることが重要となります。なぜなら、Google検索では質の高い記事が検索上位にくるからです。

しかし、質が高ければ必ず上位になるかというとそう簡単ではありません。検索上位にするためには、SEOの対策も必要となります。また、同じサイトでも文字の大きさが小さいと読む人が減るという話もありますので、読みやすいページにすることも大切でしょう。

記事制作代行などの専門家に頼むのも方法

「高品質な記事」と一言でいっても、それがどんなものか分からない人もいるでしょう。まして、SEOの対策をしろといわれると余計に難しく感じるものです。

自分で書いていたけれど、まったく検索上位にならないし、アクセス数も伸びないと悩むこともあるでしょう。しかし、どの点を改善すればよいか分からないという人も多いかもしれません。

そのようなときに役立つのが記事代行サービスです。SEOの対策をした記事だけを頼んだり、サイトごと作り上げてもらったり、既に自分で書いたものをリライトしてもらったりなど様々な対応策があります。

自分でどうすればよいのか分からなくなってしまったら、プロに頼むのも方法でしょう。

まとめ

instagram-image

oxxcreative

普通にサイトを作るより、収入を得ることが目的のサイトを作る方が難しいものです。どちらのサイトも閲覧数が増えれば嬉しくなるものですが、アフィリエイトサイトなどは閲覧数が収入に直結するのでよりシビアに感じられます。

自分で記事を書くにしても、記事制作代行会社などのプロに頼むにしてもレンタルサーバーや独自ドメインは必要です。まずはその二つの用意をし、初めは自分の記事で開始して、どうしても駄目なら記事代行に頼むことも検討してみましょう。

Copyright© stepia , 2020 All Rights Reserved.