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アドセンスの審査に落ちたときに知っておきたい対処法

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ブログを収益化したくてアドセンスに申込んだけど、「審査に落ちた......」「審査に受かるか不安...」などのときの対処法をお伝えします。

アドセンスの審査に合格するコツはネット上にたくさん情報が溢れていますが、情報が古かったりするのでできるだけ最新の情報に目を通すようにしましょう。

こちらの記事は、2019年9月に執筆している最新の情報になります。

アドセンスの審査に落ちた理由

アドセンスの審査に落ちた理由はたくさんあるため、どれが原因なのかを追求するのが難しいです。
例えばあるサイトの情報では「他のアフィリエイトのバナーを貼ってても審査に合格したよ」って方もいれば、「審査に落ちたけど、アフィリエイトのバナーを削除したら審査に合格した」など食い違う意見が多いからです。

またGoogleの審査の規定も何度も変更されてきたこともあり、ネット上には古い情報もたくさんあり、正確な情報を使むことが難しいのが現状です。

ですがアドセンスの審査は「これだけはしておいた方がいい対策」があって、基本的にはその基準が満たされていれば審査に通過します。

つまり余計なことをしないことが、一番審査に通りやすくなるのです。そしてどちらか分からないものは、とりあえずすべて削除しておくことが無難です。

まずはアドセンス審査に集中する

アドセンスの審査は何度でも受けることができるうえ、すべての手続きはネット上で完結します。
申請して結果がでるまで期間はまちまちですが、早ければ一日で結果がメールで送られてきます。

ですのでアドセンスに申請するなら、まずはそれだけにフォーカスしてサイト作りをしていきましょう。

アドセンス審査に落ちたならコンテンツの質をチェックする

まずはブログのジャンルですが、雑記ブログより特化ブログの方がいいでしょう。
雑記ブログとは別名「ごちゃまぜブログ」とも呼ばれていて、ジャンルを絞らずブログを書いているものです。

Googleが評価するのが、ユーザーファーストに作らているブログです。その為にジャンルを絞った特化ブログを作るほうが専門性が高く評価が向上する傾向があります。

また記事数ですが特化ブログの場合は、10記事ぐらいあればアドセンスの審査に合格するのに十分ですが、雑記ブログの場合はもう少し必要になる可能性があります。

審査に落ちた理由は文字数?

ブログのジャンルの他に、記事数もチェックした方がいいでしょう。あまりにも記事の文字数が少ないのはユーザーを満足させる内容として不十分の場合がある為に、最低でも1記事/1000文字以上が理想です。

できれば目次や見出しタグを使って記事が読みやすいようにして、ユーザビリティを考えましょう。

また記事は一度に公開するのではなく、一日ずつ公開していってある程度の期間を運営している実績を作りましょう。短くても1週間ぐらいは、運営期間が必要になります。

プロの記事制作代行を利用する手段もある

ライティングのスキルを身につけるには、特別な才能はいらないかもしれませんが、地道に文章を書く努力が必要になります。知識があればできるってものでもないので、積み重ねが必要になってきます。

そこでブログのライティングを、プロに外注できる代行サービスサービスなどが人気があります。
SEOなどの専門知識を持ったプロのライターに、依頼することができます。

質が高いライティングが期待できるので、しっかりと商品やサービスに対してレスポンスがあります。また幅広いジャンルに対応可能で、専門的なセールスライティングも可能です。

おすすめ記事制作代行サービスALVO

記事制作代行サービスは多数ありますがその中でも、特におすすめしたいのがALVOという記事制作代行サービスです。

記事制作代行をしても残ってしまう下記の作業もふくめてまるっとALVOに任せることができます。

キーワードだけ指定すれば下記の業務をまるっと対応したあとで簡単にインポートできる形式(xml)で納品してくれるのでほぼ何もしなくても記事が更新されるという状況を作れます。

ALVOが記事制作に加えて代行してくれる作業

  • タイトルや見出しを考える作業
  • 納品物をWordpress等に転記する作業
  • 画像挿入やテキスト装飾等の作業

また、SEO対策にも力をいれており、上位表示しやすいキーワード選定についてもアドバイスをもらうこともできるので初心者の方やこれからメディアを作っていく方に特におすすめです。

公式HPはコチラ

発注相談はコチラ

 

アドセンスの審査に落ちた理由はプライバシーポリシーがないから

アドセンスに申請するブログには、次の3つをメニューに設置しましょう。

・運営者情報
簡単なプロフィールとブログのテーマや目的などを簡単でもいいので載せましょう。
プロフィールは、匿名でも構いません。

・プライバシーポリシー
広告の配信、免責事項、著作権などについての利用規約を載せましょう。一から作るのは大変なので、Googleで検索してコピペ可能なプライバシーポリシーを使って、必要事項などを書き換えましょう。

・お問い合わせ
ブログにお問い合わせフォームをメニューを設置して、ユーザーなどのお問い合わせが可能なサイトを作りましょう。

多くブログのメニューには、次の3点が必ずあります。逆を言えばこれ以上の情報を載せなくても大丈夫です。

コンテンツポリシーを必ず守る

アドセンスの審査に落ちた場合は、コンテンツポリシーを守っているかもう一度たしかめましょう。

以下はGoogleの公式サイトに載っているコンテンツポリシーについての禁止事項です。

アダルト コンテンツ
家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
アルコールに関連するコンテンツ
タバコに関連するコンテンツ
ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
ヘルスケアに関連するコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ

AdSenseヘルプより引用
https://support.google.com/adsense/answer/1348688?hl=ja&ref_topic=1271507&visit_id=636621906638344473-3013906677&rd=1

基本的にはプライバシーポリシーを守っているブログが多いですが、初心者がよくしがちな間違などに以下の点があります。

・著作権のある画像を使用している
ブログ初心者の場合は、著作権フリーと著作権がある画像を区別しないで自身のブログに貼り付けているものがあります。

・コピーコンテンツである(コピペしただけ)
記事の大半がコピーコンテンツ(Twitterや2chからの引用など)である場合は、ブログは評価されません。できるだけ記事の内容は、ユーザーの役に立つコンテンツ作りをしましょう。

・引用元が不明または信頼性がない
引用元が明確に記載されていない。
特に最近のGoogleの方針として、信頼性がとても重要視されています。著作権を犯すようなコンテンツであったり、ウィキペディアのような信用度が低い情報を引用したりするのは避けましょう。

・Youtubeの違法コンテンツを載せている
最近は動画をブログに埋め込む事も多いですが、Youtubeには違法な動画(テレビのバラエディ番組やドラマなど)がたくさんあります。

もしもYoutubeから動画などを埋め込む場合は、公式チャンネルものだけにしましょう。

Googleのサービスと紐付けしておく

GoogleサーチコンソールやGoogleアナリティクスなど、アドセンスをこれから使用していくために必要となるGoogleが提供しているサービスにはしっかりとブログと紐付けしておきましょう。

全ては無料のサービスなので、登録しておいても損はありません。

特にGoogleサーチコンソールを使うことで記事がインデックスされやすくなるので、アドセンスの審査にも有利になりあます。

必須ではないことはあえてしなくてもいい

ASPのバナーを貼り付けたり、他のアドセンスの広告を載せたりすることは審査の基準になるかとても微妙です。
基本的には問題ありませんが、記事の内容と全く関係のない広告バナーだらけであったり、ページ一面に広告が表示されるなどの広告が貼られている場合は、審査に落ちた原因になるかもしれません。

ブログを作りたてはアクセス数があまりないので、無理に広告を載せても成約に繋がりにくいので、まずはアドセンスの審査に合格することを優先しましょう。

審査の落ちた要因になる項目で、審査を合格するために必須ではないなら、それらの要因は削除していきましょう。

アドセンスはGoogleだけではない

ASPにもたくさんのサービス提供者があるように、アドセンスもGoogleだけではありません。クリック型で収入が得られるサービスは他にもあります。

ですがGoogleアドセンスが一番報酬面で利便性が高いので、アドセンスを使う人が多い傾向があります。

まとめ

アドセンスの審査は2019年に入り簡素化されて(過去には二次審査まであった)審査が通りくなったと感じに人が多いです。

アドセンス初挑戦の人には分からないことも多く、アドセンスの審査に落ちてしまうこともあるかもしれませんが、慌てず1つ1つ原因を確認していきましょう。

審査には何度でも挑戦できるので焦らずに対応していけば、必ず審査には合格します。

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